商品開発のこだわり

商品開発にご協力いただいた蛯原英里さんと中村学園大学栄養科学部の森口里利子先生にお話を伺いました!

蛯原さん

商品開発監修

蛯原英里さん

ena AMICE代表
日本チャイルドボディケア協会代表
NICU(新生児集中治療室)にて約6年間勤務

ベビーマッサージ・ベビーヨガレッチなどの資格を取得し、2012年 ena AMICE設立。2015年日本チャイルドボディケア協会設立。「ママになっても一人の女性」という願いから日本中に素敵なママが増えてくれるように日々活動しています。

離乳食は、手作りすることが当たり前っていう風潮があるんじゃないかと感じています。当時私も、皆さんがS N Sにあげているものに近づけようと頑張っていたのですが、上手につくれなかったり、上手に作れたとしても、赤ちゃんが食べてくれなかった時は、「はー、なんで食べてくれなかったんだろう。。」「自分が悪いのかなー。。」と自己嫌悪じゃないですけど、私がダメだったのかな、と思うときはありました。

赤ちゃんは、ママの気持ちを察する天才です。ママが笑顔だと、赤ちゃんも笑顔になるし、みんなハッピーになるんだなって思います。

子育ては大変なこともすごくあるとは思います。ちょっと大変なことは楽しく時短して、家族の笑顔とふれあいの時間が増えるといいなって思います。モグニコbaby、オススメです!

蛯原さんインタビュー

レシピ開発

中村学園大学

中村学園大学 栄養科学部栄養科学科
森口 里利子准教授

中村学園大学 栄養科学部フード・マネジメント学科
山本 健太講師

離乳食の素材としては、
・特にビタミン、ミネラルなどの栄養価の面で優れているもの
・味、色の面についてもバリエーション豊かで、応用が利きやすく、使いやすい食材を使用した点、
・赤ちゃんの月齢(今回の商品は離乳初期)の口腔機能の発達に合わせた形状、使用しやすい出汁の配合とした点 にこだわりました。

また、自身の子育ての経験から、仕事を持ちながら家族の食事と並行して離乳食を用意する大変さを身をもって感じていましたので、上記に加えて、通常だと下ごしらえに手間がかかる食材を選んだことも、こだわった点です。赤ちゃんの1日の多くのお世話の中で、手がかかる、でも丁寧に行う必要のある離乳食の下ごしらえの作業が省かれるだけでも、パパ・ママの離乳食づくり、ひいては子育てそのものがより楽しく、豊かなものになると感じています。

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